Asian STAMP Workshop・AI/IoTシステム安全性ワークショップの発表者募集        

昨年11月に行われた「AI/IoTシステムのための安全性シンポジウム」は、システム理論STAMP(*1)やレジリエンスエンジニアリング、セーフティやセキュリティに知見のある国内技術者・研究者が300余名参集した盛況で好評のイベントとなりました。
そこで、「第2回AI/IoTシステム安全性(愛称AIS^3)シンポジウム」(6/1)と併設の2つのワークショップ、「Asian STAMPワークショップ」(6/2)、「AI/IoTシステム安全性(愛称AIS^3)ワークショップ」(6/3)を開催します。


開催概要

(1) Asian STAMPワークショップ
日時:2020年6月2日(火) 10:00~18:00 (予定)
場所:国立情報学研究所(NII)12階 1208会議室 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2 )
定員:150名
参加費:無料

(2) AI/IoTシステム安全性ワークショップ
日時:2020年6月3日(水) 10:00~18:00 (予定)
場所:国立情報学研究所(NII)12階 1208会議室 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
定員:150名
参加費:無料


なお、「第2回AI/IoTシステム安全性シンポジウム」では以下の招待講演なども予定しています。

日時:2020年6月1日(月) 10:00~18:00 (予定)
場所:一般財団法人日本教育会館一ツ橋ホール (東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
定員:500名
講演者予定:
Nancy Leveson教授(マサチューセッツ工科大学・STAMPの提唱者)
浦本 直彦氏           (人工知能学会会長・三菱ケミカルホールディングス)

他に機械学習システムの世界的研究者や日本の企業からの講演を予定しています。

※「第2回AI/IoTシステム安全性シンポジウム」の参加募集詳細、一般発表を含めた詳細プログラムの公開と参加者募集の開始は4月中旬ごろを予定しています。

※ 本シンポジウムをご支援いただけるスポンサーを募集しております。 詳細はこちらをご参照下さい。


2つのワークショップの一般発表者を
下記のように募集します。


「Asian STAMPワークショップ」は、システム理論に基づく安全性分析手法STAMPの提唱者のMIT Nancy Leveson教授を迎え、グローバルに開催。英語と日本語の一般発表とポスターセッションを募集します。
<テーマ>
・システム理論に基づくSTAMP、STPA、CAST等の適用事例/手法提案/実証実験等

「AI/IoTシステム安全性ワークショップ」は、AI応用システムやIoTシステムの安全性分析について、適用事例/手法提案/実証実験等に関するプレゼン(日本語)を募集します。
<テーマ>
・AI/IoTシステムのセーフティ
・AI/IoTシステムのセキュリティ
・AI/IoTシステムのレジリエンス
・AI/IoTシステムの信頼性

<両ワークショップの発表時間と日程>
発表時間(質疑含む):30分から40分
発表概要の提出期限: 2020年3月20日
著者への採択通知: 2020年4月10日
スライド提出期限: 2020年5月20日


以下をクリックして発表概要(アブストラクトまたは論文)をお送りください。

ワークショップ発表申し込み

※上の申込フォームにアクセスできない方は、お名前、ご所属、発表タイトル、発表概要(300500字程度)、発表区分(一般発表(英語)、一般発表(日本語)、ポスター)をページ末尾記載の「問い合わせ先」までメールでお送りください。6月3日のAI/IoTシステム安全性ワークショップの発表区分は、一般発表(日本語)のみとなります。


問合せ先(主催者):qaml.aiiot_symp@nii.ac.jp
※ 送付いただいた個人情報は、本シンポジウムの主催者が管理し、本シンポジウムに関わる連絡以外の目的では使用いたしません。


※1:STAMP(System Theoretic Accident Model and Process)「安全/事故はシステムの構成要素の相互作用による創発特性である」という理論に基づく分析手法